So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

広島県の福祉医療費審査支払事務を受託―支払基金(医療介護CBニュース)

 社会保険診療報酬支払基金は3月3日、広島県が各市町で実施している福祉医療費公費負担事業の審査支払事務を、来月の診療分(5月請求分)から受託すると発表した。

 受託の対象となるのは、社会保険加入者の福祉医療費のうち、▽乳幼児医療費▽重度心身障害者医療費▽ひとり親家庭等医療費―の3事業。
 福祉医療費はこれまで、被用者保険に請求する医療費とは別に、国民健康保険団体連合会(国保連)の「福祉医療費請求書」で請求していた。今後は「併用レセプト」によって請求先が支払基金に一本化される。

 支払基金は、これまでに8都府県で全県的に福祉医療費公費負担事業の審査支払事務を受託している。


【関連記事】
レセプト電子化対応の計画策定へ―支払基金が事業指針
電子レセプト請求が7割超え―支払基金
旧総合病院の外来レセプトも1枚で―厚労省が事務連絡
オンライン請求の事務費単価、過去最大の引き下げへ―支払基金
医療データ懇談会提言「社会に受け入れられるものに」

<人事>最高裁(毎日新聞)
【同盟弱体化】第1部 美辞麗句の陰で(3)ぶれる日本は「蚊帳の外」(産経新聞)
<線香>ありがたさ倍増? 2ミリの般若心経(毎日新聞)
雑記帳 自腹で運転士に いすみ鉄道が募集(毎日新聞)
<労働者派遣>改正法案妥当の答申出す 労働政策審(毎日新聞)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。